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2010年10月19日 (火)

食べて良い物、悪い物

 10月17日の新聞にジャガイモの有毒成分の話がでていました。このような有毒物質は多くの食品でみられますね。
 ジャガイモの場合は一度に2Kgほど摂取すると問題が起こるようですが、普通はジャガイモだけを食べる場合でもそこまでは食べられない。このような例はそこら中にありますよ。
 その逆が特定成分が体によいとかいう例ですね。これもそればかり摂取すると弊害が出てきますよ。結局は,どちらもほどほどが体によいようです。
 医療関係者の間でいわれている「理想的なダイエット食」は糖尿病食だというのです。糖尿病食の基本は各種の栄養を過不足ないように、そして、いろいろな品目をというのです。
 結局、食べられないのは少量で有害作用を示す物質ですね。それらは、食べなくても生きていける物質ということになるでしょうね。
 その昔、某社のヒ素混入粉ミルク事件の時、某大学教授が普通の食品も害があるというようなことをいっていたと記憶しています。その理由はジャガイモの例みたいな物もあれば、食塩なども摂取のし過ぎはやばいですね。でも、食塩は絶対必要です。
 この違いは、先程書いたように少量で有害作用などを示すが摂取しなくても生きていける物質か、それとも多量かまたは、摂取しないことによって健康を害する物質の違いかな。
 極端に有害作用を示すような食品は避けたほうが良いと思いますが、昔から普通に利用されてきている食品をほどほどの量で万遍なく各種類を食べるというのが健康によいのではと思います。
 糖尿病食は「低インスリンダイエット」への近道かもしれないですね。
 NIFTYのトップページで見出しだけを読んだ記事に中国の尖閣列島に関するデモの記事がありました。「官製」の疑いです。ノーベル平和賞による民主化への関心をそらせるためかなと思ったりもしています。

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