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2010年9月21日 (火)

がんの予防の第一は「良い生活習慣」

 9月19日の日本経済新聞「SUNDAY NIKKEI」の健康面に「知っ得ワード」は『「がん 3」良い生活習慣が予防の第一』として、がんの予防について書いてありました。詳しくは新聞で。
 いまや、日本では半数以上の人が生涯の間にがんになるという具合になってきています。長生きですね。極一部例外的にがんになる人もいますが、ほとんどが「生活習慣」で発症をおさえたり、あるいは遅らせたり出来るというのです。
 「がんは一生の間の生活習慣の積み重ねでできます。」とありました。遺伝子変異ですが、よほどのことがない限り、一気に傷つくことはないですね。一気に傷つくのは大量の放射線を浴びたりした場合などですかな。ですから、発がん性に対する認識がどうしても甘くなるのですね。
 がんに対しては「予防」が第一です。「たばこをやめ、野菜やくだものをたくさん食べ、運動をする。がんだけではなく、心臓病、糖尿病を防ぐことになります。」とありました。これ、予防効果はもっと他の病気でも発揮されますよ。
 禁煙で「血管疾患」が減少ですね。ここにあった心臓病以外にもね。脳卒中とかですね。糖尿病の予防効果と合わせると血管に優しくなります。喫煙で糖尿病ですと、体中の血管がいつ破損するかわからない状態にね。網膜での出血とか、腎障害とか、もろもろありますよ。
 喫煙は「受動喫煙」で家族や職場の人などにも悪影響を与えますから。「良い生活習慣」の第一歩は禁煙から。次が食生活、そして、運動、そして、精神状態の安定などが続くことになると考えます。

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