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2010年6月21日 (月)

5月31日は「世界禁煙デー」その15 「煙草の害まとめ」

 「煙草の害」についてのニュースネタが出なければ「世界禁煙デー」については今回で一旦終わりにします。
 「煙草の害」で認識不足になりやすい原因に大人に対しての猛烈な急性毒性がないことが上げられるのではと思います。
ニコチン依存症には簡単になってしまうようですね。それで、喫煙初期の感じ(私自身は分かりません。吸ったことががないので。)悪いらしいですね。でも、依存症になってしまって止められないというのが多くの喫煙者の辿る道のようですね。
 例えば、ふぐ毒、少しぴりぴりする方が・・・とかいう人もいますが、肝臓や卵巣は食べませんね。命が惜しいからです。
幼児などは吸い殻を飲み込むだけで死ぬことがあります。大人も飲み込んでみればと思うのですが、皆さんしませんね。煙だけにしていますね。害が緩慢なのでその変化に気がつかないだけでしょう。
 だから、禁煙教育というのが必要であり、大切であるということになるのです。
 そして、子供は大人を見て育ちます。最近は「学校敷地内禁煙」のところが増えてきました。教師の喫煙、特に煙草の害を教えている教師の喫煙ほど悪影響なものは他にはないのではと思います。それが、学校で子供の目の前で吸えなくなったということは良いことだと思います。そして、敷地内禁煙が守られている学校では確実に生徒の喫煙が減少しているということです。私の知っている範囲では減少です。
 煙草の害は慢性的なものが多いようですが、その結果、重大なこと(死に至る場合も)にあるということを認識させ、喫煙は「ニコチン依存症」という病気であることを的確に理解させる教育というのが今後とも継続的にされる必要があると思います。
 2010年6月20日にinfoseekで見つけた(J-CAST)の記事ですね。『娘の85%「お父さんタバコ吸わないで」 ファイザー調査』というのがありました。「喫煙者である父親を持つ娘の85.7%が、父親にタバコを吸ってほしくないと答えた。」というのです。
『また「父親にタバコを吸ってほしくない」と回答した娘のうち、「お父さんがタバコを吸って体を悪くしてしまうことが心配」との理由が64.6%でトップとなった。』ということです。自分のお肌へのダメージ、健康もありますが父親の健康を考えての希望と思われます。世の喫煙している父親方、禁煙に挑戦しましょう。

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