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2010年6月 1日 (火)

5月31日は「世界禁煙デー」その5 「喫煙とお肌」

 昨日が5月31日「世界禁煙デー」当日でした。昨日を契機として「たばこの害」について深く考えてみましょう。
 今日で5回目になります。本日は「喫煙とお肌」でいこうかなと思います。
 2006年、発表された研究です。研究を行ったのは、ロンドンにある「男・王・聖ト-マス医科大学」アンソニ-・ヤング博士らの研究チ-ムで、「肌が老けるのは、喫煙によって、皮膚のコラ-ゲンを破壊するたんぱく質が増えるからだという。」
もともとは、紫外線と皮膚のコラーゲンを破壊する酵素「MMP-1」の量の関係を調べていたそうです。紫外線を受け続けるとこの酵素の量が増えることを見つけるとともに「喫煙」でも著しく増加することに気がついたというのです。
 この酵素が増加するとコラーゲンが分解されるためにお肌が荒れて老化が早くなるというのです。その度合いは結構高いというのです。
この酵素、お肌以外のところでも活躍しているようですね。喫煙をするというのは体の各所でこの酵素を活性化させ、大事な繊維性タンパク質のコラーゲンを分解してくれるようですね。
 人間の体は繊維性タンパク質がないとバラバラになってしまうと思います。コラーゲンを大切にするために「禁煙」を。まだ喫煙していない方は、そのまま、煙草には手を出さない方が非常に良いと思います。

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