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2010年6月19日 (土)

5月31日は「世界禁煙デー」その14 「肺ガンなど」

 「はやぶさ」帰還で蓮舫行政刷新相が絶賛したということを6月15日にinfoseekニュース(時事通信配信)で見つけました。そのなか「昨年11月の事業仕分けでは、後継機開発など衛星関連予算を削減と判定している。」わけですね。それを『蓮舫氏は「仕分け結果を何が何でも守るべきだということではない。国民のさまざまな声は、次期予算編成に当然反映されるべきだ」と語った。』というのです。本心からの反省していっているのかどうかですね。学術研究は、表現が悪いですが、「ゴミの山」みたいな多数の長期にわたる研究があって、初めて「開花」するのです。技術開発でもです。このことを心底理解しているかどうか気になるところです。下村博士のオワンクラゲは80万個以上ですよ。それで、漸く成果が出たのです。その間、10年以上でしたかアメリカは外国人に研究費を出し続けたのですね。
 結構早くからいわれていた害「癌」についてです。
喫煙によるがんの部位別の死亡におよぼす寄与率、咽頭がんで65%ぐらい、肺がんで75%ぐらい、喉頭がんで95%ぐらい、口腔がんで60%ぐらい、食道がんで半分ぐらい、膀胱がんで30%ぐらい、肝臓がんも30%ぐらい、すい臓がんも30%ぐらい、胃がんで25%ぐらい、脳腫瘍も25%ぐらい、直腸がんで15%ぐらいです。  「からだの科学」No183 たばこの医学 より
 いろいろな癌がありますね。ほぼ全身といってもいいぐらいの種類の癌ですね。実際の寄与率はもっと高い可能性があります。
他の要因もあると増幅されて寄与率が向上するでしょうね。せめて自身で発ガン性物質を発生させたり、取り込んだりするのを喫煙者は止めた方が良いと思いますがいかがなものでしょう。
 非喫煙者にとっては迷惑至極で癌や昨日のバージャー病、COPDなどにもとばっちりでなる可能性があるわけですね。
癌になって手術で摘出できても肺ガンなら肺はその分減りますよ。喫煙者は呼吸機能が喫煙によって低下しているのですから、運動制限などになりやすいですね。発見が遅れればあの世行きの可能性が高いですね。
 初期の癌は痛みやその他の自覚症状はないですよ。だから、手遅れになりやすいですから気をつけてくださいね。よって、「煙草はすわない」が一番ですね

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