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2010年5月24日 (月)

宮崎の口蹄疫感染拡大における政府のドジ

 「世界禁煙デー」中ですが、政府の対応というか、「間」が抜けているみたいなのですみません、別の話題、口蹄疫に関してです。
 2010年4月に宮崎県で口蹄疫感染が確認されましたね。報道によると、3月に水牛が口蹄疫に似た症状を示していたらしいですが、家畜保健衛生所が見逃したとか話もあります。
 口蹄疫は人間には感染しないということなのですが、運搬役にはなっているのですね。もし、3月の件が口蹄疫であれば、宮崎県内や隣県とかにばらまかれている可能性が。韓国の例ですと、畜産関係者の海外旅行で・・・という報道が5月22日の報道特集でありました。
 その報道特集によると、韓国では、もっと国が積極的に関与して対策に当たっているとか。また、家畜を殺処分するときには、当然農家に保証金ですね。その中身は「処分する家畜の時価、当面の生活費、新規の仕入れ代等々」だそうです。北朝鮮との関係で軍事費負担が重たいにもかかわらずです。そして、日本みたいな融資ではないようです。ですから、割と簡単に同意が得られる見たいですね。
 消毒にしても、日本のやり方は???を感じていました。人間が媒介している可能性があるのに、乗用車や人間の消毒を二の次にしていましたね。まあ、消毒薬が絶対的に不足しているようなのです。Yahooの知恵袋で読んだ中には、東アジアで口蹄疫が発生しているのに、消毒液の確保に政府は動いていなかったみたいですし、数少ない薬剤の一部を韓国とかに融通してたとか。気のいい方々ですね。国内向けをある程度持っているのならですが、数少ないなからね。
 対策が小出しになってしまったのは、勉強していないのに「政府主導」といって、官僚を黙らせていたためかも。それと、宮崎県が「自由民主党」優位というので、民主党が放置したという穿った見方もでてます。でも、官邸も宮崎の畜産が転けると日本の畜産が転けるということが漸く判ってきたみたいですね。
 事業仕分けとか面白いこともするのもいいですが、「危機管理」がまったく出来ない政権ですね。日本を滅ばさないでください。

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