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2010年5月 8日 (土)

健診結果の読み方

 5月8日の日本経済新聞土曜日の「NIKKEI プラス1」の健康生活に、『健診結果は数値より「変化」』というのがありました。
 でも、はっきりした異常値があれば、精密検診が必要でしょうがそうでない場合は「一喜一憂」せずに「経年変化」に注目すろほうが良いというのです。
 その通りだと思います。体重が5年間に5kg以上増えると死亡リスクが3割前後上がるというのです。で、減少のほうはもっと深刻だということで、男では約4割、女性では約7割というのです。まあ、正しいダイエットで減少した場合はリスクは減少しているでしょうが、そうでない場合、危険ということです。
 体重を例にあげましたが、他にもいくつもの項目があるのでそれぞれについて、点検してみることです。
 ただ、がんの発見は不得意であると割り切って健康診断の結果を見るべきですね。がんは「人間ドック」とか、各部位の癌検診を受けるほうがよいとことです。大腸癌などは潜血検査が有効とか。大腸鏡もありますが、基本は潜血検査かな。
 肺がんは、あの結核用の健康診断のレントゲンで発見される場合は「進行がん」になってからだというのです。そうでしょうね。私はこの間接撮影ではなく、病院での直接撮影で発見して貰いました。初期がん、Ⅰ期ですね。がんについては20日ほどで退院、運動制限は一切なし。この件については直接撮影していてよかったということです。健診の間接だったら、今頃はお墓の中だったかもね。
 くれぐれも健診の胸部間接レントゲンを過信しないこと。あれは結核用であって、肺がん用ではないですよ。

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