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2010年4月24日 (土)

たばこの販売2009年度で11年連続減少

 4月23日にYahooで見つけた産経新聞の記事に「たばこ増税で400円台の見込み 09年度販売11年連続減」というのがありました。
 減少の理由のもっとも大きいのが「健康志向の高まり」でしょうね。この中には、喫煙をしたことがない者(優良者)や喫煙してもすぐに気がついて禁煙した者(準優良者)の他にも、消極的禁煙者も増えてきたことによるのでしょうね。
 まあ、学校全面禁煙などで喫煙することにあこがれを持たなくなった世代とかも増えている可能性も。学校全面禁煙で、学校での生徒の喫煙は間違いなく減少しています。
 その上に,少子化によっての喫煙可能人口の減少、中年以降は消極的禁煙が増え出しますからね。絶対数の減少ですね。これは、自動車販売の減少などでにも現れていますね。
 大体から、寝たきりになったら、多くが消極的禁煙。認知症になっての喫煙は危険きわまりないですね。それで、介護者によってよい意味で制限されたりしますね。でも、喫煙者のほうが非喫煙者より寝たきりや認知症になる可能性が非常に高くなりますね。
 それとともに、税率の上昇が金銭的な面からの禁煙を促進している面があります。それで、欧米では、税金が高額になっているところが多いのでしょう。そのほかにも、「禁煙」のところの増加も禁煙を少しは促進しているみたいです。非喫煙者から見ると、喫煙者の自殺行為の巻き添えにはなりたくないですから、禁煙席や禁煙区域などはもっと増えてほしいです。
 喫煙は1本目から確実に害があります。禁煙しても、呼吸機能は非喫煙者の状態には絶対に戻りません。また、心筋梗塞や脳卒中などになってしまえば、その部分はもとには戻りません。今度の10月の値上げを機会に禁煙に挑戦してほしいです。その時には、ニコチンパッチやニコチンガムなどを上手に使ってほしいですね。

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