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2010年3月19日 (金)

神奈川県が海水浴場禁煙実施へ

 3月17日のNHKニュースによりますと、神奈川県が他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の被害を防ぐため、神奈川県は県内にあるすべての海水浴場を禁煙にする条例案を17日の委員会で可決したうえで、ことし夏の施行を目指すことになりました。」といことです。ただ、海水浴場の一部に喫煙所を設けるということですが、この喫煙所、どのようなタイプにするのでしょうか。気になります。夏場は太陽光が強く、気温も高いから閉鎖型ということはなさそうですね。でも、煙の流れには注意をはらって設置してほしいですね。海水浴場の中で「風下側」への設置ですね。「風上側」ですと、禁煙する意味がないとも考えられるからです。
 先に神奈川県が一定規模以上の飲食店などで、「禁煙」または「分煙」を義務づける条例を作り、この4月施行になりますが、「分煙」のところでは禁煙席を風上側につくるか、別室にするのかということまで踏み込んで指導するのでしょうか。自主性に任せると、風下側に禁煙席を設置する不届きな店が出てくる可能性が十分あります。これでは、条例の意味がなくなります。海水浴場でも同様です。空気の流れを考えてください。
 それと、飲食店等では、入り口に大きく、「禁煙」「分煙」「喫煙」の別が判る表示の義務づけですね。この表示の義務づけは是非規模に係わらず実施させるべきです。喫煙者がいるところで働く非喫煙者には危険手当を。

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