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2010年2月17日 (水)

職場以外にも拡大を「職場の受動喫煙防止の義務化 厚生労働省有識者検討会合意」

 2月16日の日本経済新聞の朝刊の社会面に『職場の受動喫煙防止「義務化を」 厚労省検討会が合意』というのがありました。
 喫煙者が心筋梗塞や脳卒中、がんなどに病気にかかり、死んだり、後遺症に苦しんだり、肺機能を低下させて呼吸困難になったりするのは、自業自得なのですが、非喫煙者にとっては迷惑至極、殺されたり、傷つけられたりするのと同じですからね。非喫煙者のいるところでは禁煙にしてほしいですね。
 ところが、日本では、まだまだ分煙すら不十分なのですね。この分煙とか禁煙を推し進めるためには、強制力と啓蒙活動とが必要になると思います。法令上の罰則規定を設けて、分煙を推進する必要があるのです。それへの第一歩になる可能性をもつ合意でしょうね。慢性というか、緩慢な効果の毒性についての認識の低い日本。そこからの脱却の一歩になってほしいですね。多くの急性でない有害物質に対する認識を高めるためにも、喫煙規制は必要です。
 たばこは、麻薬などと同様の依存症状もありますね。だから、辞められないのです。喫煙は薬物中毒という病気なのです。喫煙者は喫煙をしているだけで不健康体です。そして、本数比例で呼吸機能が低下していきます。本数比例で血管などを痛めつけます。本数比例で・・・という項目はまだまだあります。非喫煙者にとっては、その体を痛めつけることに無理矢理付き合わされることは避けたいですね。ですから、最低限、分煙。

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