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2010年2月 7日 (日)

塩分の取りすぎに注意しましょう

 2月4日の日本経済新聞夕刊にも出ていた記事に塩分取りすぎはがんなど万病のもとという厚生労働省が8万人を対象に調査した結果が出ていました。
 塩分の多い食事をしていると、「各種のがんや循環器疾患(心筋梗塞、脳卒中など)を発症しやすい」ということです。これだけの調査は少ないと思いますので、この結果より考えられることは、やはり「塩分控えめ」の食生活の大切さですね。
 味覚ですが、生活環境での影響を受けるとか。織田信長は京料理の薄味を好まなかったとか。幼少の頃より、「塩分控えめ」にすることが「塩分取りすぎ」を防ぐための一番の方法だと思います。でも、「お袋の味」ということばあるようにすり込みされてしまうと変更は難しいようです。
 塩分取りすぎの害については、継続的に啓蒙していく必要があるでしょうね。海水等からつくる「天然の塩」をほどよく使うほどよく薄味で使う習慣を広めて行く必要が。実験にも使える食塩を販売しているは日本たばこ産業の一部門でかつ赤字らしいので販売量が減少するする分については経営的には良いのではと思います。
 肺がんでは、非喫煙者の塩分控えめですと発症率が非常に低くなるようです。どうも、喫煙者で塩分が多すぎる場合はより一層の注意が必要らしいです。塩分取り過ぎと喫煙は万病の元みたいですね。

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