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2010年2月 1日 (月)

適度のお酒とは

 1月31日の日本経済新聞「SUNDAY NIKKEI」健康面に「ほどほど健康術」というコラムがあり、本日は「適度の酒でメタボ改善?」でした。詳しくは新聞でね。
 酒とたばこの違いは、「たばこ」は1本目から害ばかりですが、酒は飲み方によって「百薬の長」とかということばもありますね。というので、飲酒と健康についての研究もあるのですね。
 その結果は、「毎日1杯ぐらいのアルコール飲料」を飲んでいる人がもっとも死亡率が低かったとか。これ、以前から言われていたと思うのですが、アメリカの調査でも出てきたようですね。この「1杯」というのはアルコール飲料に応じた専用グラスということです。アルコール含有量では12グラムになるというのです。
 種類別の分析ではワインが特に効果があったということですが、飲み方とその時間帯が関係しているためではと書いてありました。まあ、赤ワインについては「フレンチパラドックス」などというのもいわれていますから、効果はほかより高い可能性はありますね。
 ここにも、飲み過ぎの問題点が挙げられているので、飲み過ぎはダメですよ。

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