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2010年1月 2日 (土)

決断力のなさが招く、『「代替待てぬ」海兵隊、普天間滑走路を改修へ』

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年12月29日にYahooで見つけた読売新聞の記事に『「代替待てぬ」海兵隊、普天間滑走路を改修へ』というのがありました。
 記事を読みますと、『「(2014年の)普天間返還を見越して工事を先送りしてきたが、代替施設の建設が予期されたよりずっと長くかかり、これ以上待てなくなった」』ということのようです。最悪の事態を招くことになる可能性が出てきましたね。日米安保が続く限り、普天間基地がそのまま使われる可能性ですね。今の状況では、県外移設は無理でしょうね。まあ、海上空港で受け入れるといっているところもありますが、海兵隊全体の配備計画からと地元住民がというのあって、知事が明言していても決まらない可能性が。硫黄島は海兵隊の他部隊と離れすぎ?とか、グアムは海兵隊の世界戦略との関係で引っ込みすぎ?とかで・・・になっていったみたいですね。
 結局は、沖縄本島で移転先を決められない場合は、基地はそのまま、グアムに引っ越し予定の8000人の兵力もそのままという最悪の事態ですかな。
 今回の事態は、国際条約でいうと前政権で合意したことを政権交代で反古にしたのと同じような感じになると思います。相手との関係が悪くなることも想定して行動してるのでしょうね。修復も可能だと思いますが、元々の合意と同等程度の案を示す必要があるでしょうね。まあ、別の移設先では小沢幹事長の言い出した案が一番まともかな。
 最悪の事態、移設なしの現状のままというのだけは避けてほしいですね。

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