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2010年1月20日 (水)

国会運営、なにか自由民主党と変わり映えがしない気が

 1月18日に通常国会が始まりましたね。そこでの運営について、報道から感じるところは、自由民主党時代と変わらないですね。
 予算案や法案とかの成立時期の日程が最優先。まあ、これは良いとしても、そのための手段というか運営風景が、「自ら導入を主張して始めた党首討論、なぜ、受けないの」という疑問があります。毎日、「党首討論」をするわけではないので、NHKの全国中継で年に最低4~6回ぐらいはしてほしいと思うのですけどね。
 党首討論については、議院運営の駆け引きに使うのであれば、自由民主党と同じ穴の狢かな。
 証人喚問とか参考人質疑については自由民主党は抵抗していましたね。自由民主党との違いを見せるのなら、これを積極的に受けて活用して、なにかあれば、「証人喚問」とか「参考人質疑」とかになるという前例を民主党には作ってほしいといかがなものでしょうか。
 予算審議の様子とかの中継や報道をまだ見ていないのでわからないのですが、答弁を大臣等だけで行うということが有効に働いてほしいのですが、そのための対策として、民間人のブレーンを活用しているのかな。していないと、結局官僚に教えて貰うということだけでの「答弁」になると、官僚支配からの脱却は難しいでしょうね。あの「事業仕分け」での中身には各省庁で削りやすいと官僚が考えたのだけが出ていた印象をうけます。その中には、「廃止」妥当のものもあったにはあったようですが、それより、本丸を守るための生け贄とされた雰囲気を感じたのですが、仕分け人は気がついていないと思われたからです。ただ、民間人の登用でも「経済財政諮問会議」に見られたアホもいますので注意が必要ですが、その点に気をつけて人選を急ぐ必要があると思います。官僚主導に戻さないためにね。そうでないと、本当に自由民主党と代わり映えしなくなりますよ。

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