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2009年12月 5日 (土)

今月中にもアメリカとオープンスカイ協定

 2009年12月中にもアメリカと航空機の発着に関する航空協定で「オープンスカイ」ということで妥協できる見通しだと言うことです。
 便数や運行形態の設定を互いに自由にできるということが基本になります。共同運行等も今まで以上に踏み込んで出来るため、日本航空の経営再建でデルタ航空やアメリカン航空などが争奪戦をしているのも、この運行上の効率化等を睨んでのことですね。
 このオープンスカイ協定が結ばれると共同運行等などでのアメリカ独占禁止法の適応除外を申請できるとか。日本航空も全日空も国の関与が減って今までより自由度の高い運行が出来るようにしないと持たないかもしれないですね。
 でも、どこの空港を使うのでしょうかね。成田は一杯だしというので、便数での自由度はそれほどないかもしれないですが、この航空不況では共同運行等での合理化などは魅力的なのでしょうね。関空には回ってこない?本命は「羽田」かな。
 他の国との関係をどう調整するのかな。今の民主党も案外場当たり的な政策が見られるのでこちらでも、「ドタバタ劇」が観劇できる可能性がありますね。 

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