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2009年12月21日 (月)

内閣支持率急落中

 12月20日に朝日新聞のサイトにアップされた記事に「内閣支持48%に急落 首相の指導力に疑問符 世論調査」というのがありました。他社の調査でも支持率は下落傾向にありました。ただ、50%以下は初めてではと思います。不支持率も上昇中ですね。
 結局は、国民新党や社会民主党に振り回されているという印象を国民に与えていることが大きいようですね。これはリーダーシップの欠如と見られていることによるものだと思います。普天間基地の移転問題での社会民主党の対応は予想されていたはずですが・・・。
 国民新党の要求を受け入れ過ぎという風にも見られている可能性もありますね。民主党らしさというのがあまり見られなかった4ヶ月だったかな。あの事業仕分けも手法としては面白いのですが、やり玉に挙がったのが腑に落ちないものが多数あったり、国際情勢とかを考慮に入れないで判断したものが多かったですね。慣れていないというより、「勉強不足」でしょうね。
 衆議院308議席なのだから、連立協定の範囲内で国民新党などの要求を止まらせることもできたのでは。あれでは、土建全盛期の自由民主党と変わらない感じがします。小泉元首相が郵政選挙を行ったときの国民の多数の意識を考えたら、リーダーシップを発揮できたのでは思います。連立崩壊を恐がりすぎているように思います。

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