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2009年12月 3日 (木)

連立に軋みが

 12月3日のニュースによると、沖縄普天間基地の移設について、社会民主党は「県内移設」に決着の場合、重大な決断を行うとかいうようなのです。
 先の衆議院選挙後の連立協議で十分にすりあわせをせずに、協定合意書を結んでいた節があるのでしょうね。大体から、閣僚の間でこの問題に対するちぐはぐさは以前の政権党より・・・かもしれないですね。
 自由民主党と公明党の連立の方がスムーズであったというように感じます。今回の連立では、郵政とか金融で国民新党に振り回されてますね。元官僚を社長にしたりとか。そして、この騒ぎ、見込みもないのに「県外移設」を探ろうとするからこのような泥沼にはいってしまったのでしょうね。
 日程のみを気にしているような国会運営をしているからかな。
 もっとも、民主党の防衛政策が見えてこないのですね。闇の中のまま。郵政もね。郵政は完全に国民新党や社会民主党などに引きずられてますね。それと、同様に防衛でも引きずられてしまう可能性が。でも、こちらは相手があること。国内問題だけではないと言うことを表面的には理解しているようで、実態は理解していないのかもしれないですね。
 事業仕分けでも感じたのが、「世界の中の日本」という感覚を持った人物の少なさ。皆さん、野党の時の感覚から抜け出していないですね。
 連立で有名なイタリアもよく首相が交代していたとか。時々連立のドイツでは、結構長持ち。で、今回の連立の命運はどの程度になるのでしょうか。見物です。

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