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2009年12月19日 (土)

どうなるのでしょうか。連立政権

 12月16日にinfoseekで見つけた記事にロイター配信の「インタビュー:政策食い違えば連立離脱、現状で予測せず」の見出しの記事がありました。
 国民新党の亀井代表を¥にロイターがインタビューしたものです。まず、社会民主党の普天間基地移設問題での対応についてです。次に国民新党の政策についてですね。
 社会民主党を連立に入れたときから、普天間基地移設問題でごたごたするのは見えていたのではと思ったりしています。社会民主党は基本が日米安保条約の強化反対の立場を取っているので、この機会という思いはあるでしょうね。そこで出てきたのが「連立離脱」かな。
 国民新党の方は郵政とかで優遇して貰ったですが、ますます要求を拡大している感じがします。連立は各党がどこかで妥協して成り立つものなのですが、みていると民主党ばかりが遠慮している感じなのです。このままでは、今のところ、「連立離脱、現状で予測せず」と亀井代表は言っていますが、「政策が食い違えば連立政権から離脱する可能性がある」というのが現実を帯びる可能性がありますね。
 どこまで、民主党が我慢できるかということです。現状では、民主党主体の連立ではなく、「国民新党・社会民主党主体の連立」になっていると考えられるからです。国民は多くの民主党に投票したのであって、国民新党・社会民主党に投票したわけではないのです。このままでは、官業が肥大化した非効率の国になっていく恐れが大きいですね。そのような感じが鳩山内閣の支持率低下に現れてきているのでしょう。

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