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2009年12月15日 (火)

日本の不思議。軍事費が少ないのにどうして財政硬直なの。

 12月15日の日本経済新聞一面に「揺れる日米安保」というのがありました。その中に国民総生産比の防衛予算の比率が出ていました。防衛費をどこまで定義するかという問題もあるのですが、各国の国防費と上げられている予算で計算したのでしょうね。
 日本の場合は防衛省予算かな。国民総生産比では0.9%強で、世界の上位100位にもはいらないとか。他のアメリカとの同盟国の比率では、韓国が2.7%、イギリス・オーストラリアは2.4%だとアメリカ中央情報局の資料にあるというのです。
 日本が韓国並みにすると約14兆1000億円に増やす必要があるとか。実際はこれの半分以下ですね。それだけ、軍事費以外に予算が回るはずなのにどうして「金欠」なのでしょうか。私の見るところでは、予算の削りやすい項目(必要度ではないです)を「事業仕分け」でやり玉に挙げて、廃止や凍結、削減をしたのではと思いたくなります。
 裁判で開門を命じられても無視して工事を強行している有明海干拓などがはいっていないですね。肝心の追求すべき既得権益的な項目(必要が低い)を放置しているからかな。今回の新型インフルエンザでも対策をする国の機関の陣容はアメリカは1000人を越えるみたいですが日本はわずか140人。この違いどこから?アメリカはイラクとアフガニスタンで戦闘をしていますね。国家予算の半分くらいが軍事費というのにです。

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コメント

どうせやるなら、金貰わないと損だろwww
http://nyanyanyan.com/u1/39vhe8w

投稿: らい | 2009年12月17日 (木) 15時54分

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