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2009年9月20日 (日)

脳梗塞の可能性を減らすために禁煙も

 9月20日の日本経済新聞健康面に「脳梗塞 前兆見過ごすな」という見出しで脳梗塞についての前兆についての記事がありました。詳しくは新聞で。
 前兆としては「手足のしびれ」とか「顔のゆがみ」とか「舌がもつれ、ろれつがまわらない」など結構いろいろあるというのです。
 「手足のしびれ」で箸が上手く使えないとか、そのほか、「めまい」や「視覚異常」などもです。
 脳梗塞の場合は大抵1~2時間ぐらいで症状が治まるという場合が多いということです。このようなとき、放置せずすぐに診察(精密検査)を受けるようにとありました。
 現在は治療薬も進歩していますが、脳梗塞を発症してからでは「後遺症」が残ることが非常に多いということです。前兆の段階で治療を始めれば、後遺症を心配せずにすむとありました。
 前兆に注意するのは当然として、脳梗塞の予防というのも大事ですね。動脈硬化を防ぐというのもそうですし、高血圧にならないというのもそうです。他にもあると思うのですが、この「動脈硬化」と「高血圧」の予防の一つが「たばこを吸わない」ということです。
 喫煙は「動脈硬化」を促進します。喫煙は「歯周病」を起こしやすくし、歯周病とともに「糖尿病」を悪化させたりします。糖尿病も動脈硬化の危険因子です。
 ニコチンの作用、一酸化炭素の作用によって心臓に負担をかけます。ニコチンは血管収縮作用で高血圧に、一酸化炭素は一酸化炭素はヘモグロビンと結合して酸素の運搬を妨害します。そのため、送り出す血液量を増やそうと心臓が頑張って高血圧に、そうそう心筋梗塞の危険因子と脳梗塞の危険因子の違いはないですね。
 脳梗塞の予防は、心筋梗塞の発症率を下げる効果も期待できるということですね。

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