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2009年9月24日 (木)

公共交通機関を維持発展させよう

 9月21日のNHKニュースに「公共交通の充実は税金で」というのがありました。これは内閣府が行った世論調査からです。『バスや鉄道などの公共の交通機関を利用しやすくするために「税金を使って取り組むべきだ」と考えている人が、全体の半数近くに上ることがわかりました。』というのです。
 調査対象は「全国の20歳以上の男女5000人を対象に世論調査行い63パーセントに当たる3157人から回答を得ました。」ということです。
 まあ、普段自動車を移動手段に使っている人が73%ともっとも多かったのですが、半数近くになるというのです。これは自動車利用者の相当部分も公共交通機関を大切に思っているのでは考えられます。
 利用者が負担するのであれば、高速道路の無料化はあり得ないことになるのではと思います。高速道路を無料化するのなら、公共交通機関にももっと税金を投入するべきです。
 公共交通機関が不十分な地方では病院への通院や日常生活での用事等での外出も自動車の運転をできない人にとっては一大事になっていますね。また、降雪地帯では冬場、自転車とかはほとんど利用できない状態になる場合が多いと考えられます。その時、頼りになるのが「バス」であり「鉄道」ですね。いつでもいつでも自動車の保有者がボランティアで送迎できますか?
 自動車利用者もそうでない人も不便をあまり感じさせないようにするには適度に便利な公共交通機関の存在が必要になると考えられます。よって、もっと税金を公共交通機関に投入するべきです。温暖化対策にもなる公共交通機関を維持発展させるため、ケチケチせず税金の投入を。

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