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2009年8月25日 (火)

禁煙が新興国にも広がりをみせる

 8月24日の日本経済新聞夕刊に「禁煙の波、新興国に広がる アジア・南米など、医療費を抑制」という見出しの記事が出ていました。
 「ブラジルのサンパウロでは、一気にレストランなど屋内の公共の場所での喫煙を全面的に禁止」とか、「トルコは今年7月から屋内での喫煙を全面的に禁止。」、「インド政府は2008年10月から、国内すべての屋内の公共の場で禁煙制度を導入した」などです。詳しくは新聞記事で。
 見てみると、日本の立ち後れが目立ちかけてきてますね。飲食店や旅館・ホテルなどでの禁煙は未だに努力目標だし、喫煙可の屋内スポーツ施設もあるという尻抜けの状態です。この面でも世界の潮流から取り残されそうですね。FTAでも取り残されそうだし、いろいろな面で取り残されようとしてますね。
 未だにすべての面で「日本が一番」という帝国陸海軍と同様の幻想が日本を覆っているのかもしれませんね。真の開国はいつ頃になるのでしょうか。

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