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2009年8月17日 (月)

広がる「禁煙」区域、海水浴場も

 8月16日にYahooで見つけた産経新聞の記事に『広がる「禁煙」海水浴場 安全、安心、快適』というのがありました。
 神奈川県の取り組みを紹介して、その後、『「鳴き砂」で有名な琴引浜海水浴場を全国初の禁煙ビーチにしたのは京都府京丹後市(当時は網野町)。』を取り上げていました。こちらの方はすでに実施され、「鳴き砂」を守るため、キャンプや花火などとともにたばこを禁止したものです。違反者には「清掃活動や環境保全講習の受講を科すユニークな罰則」でしているのですね。
 たばこの吸い殻が減ってきただけではなく、ゴミも減少したということです。たばこによる直接的な害、「水着姿の利用者に危険であること」「喫煙による害」以外にも効果があるということですね。
 多くの方が意外と思うことかもしれませんが、白浜では『「指定の喫煙所に行けば心おきなく吸える」と喫煙者にも好評。』というのですね。これは、飲食店などで分煙されていると、どちらもくつろげるというのと同様の効果でしょうね。ただ、『「利用者のマナー向上を待つだけでは10年たっても状況は変わらない」と松沢知事。』というのは正しい認識だと思いますので、知事、頑張って下さい。もう一度、書きますが、分煙のファミレスで来店者の希望は今は「禁煙席」の方が圧倒的に多いと思います。海水浴は家族連れなので、ファミレスと同様のことが考えられる。
 最後に神奈川県のある海水浴場で清掃ボランティアが清掃活動をおこなって集めたゴミの約半分は「たばこ関連」だったというのがありました。禁煙は環境を守る効果もあるということですね。

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