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2009年7月26日 (日)

大雨続く

 7月21日当たりからですか、大雨が各地で降り続いていますね。中国(大陸の方です)でも大雨で昨年の四川大地震で凝れれ復旧されたばかりの橋が土石流でまた、壊れたとか。
 九州では48時間ぐらいで500ミリ以上の降雨のあったところもあるとか。よく降りますね。よく降るということは、その分空気中へ水蒸気が補給されているということですね。
 地球が温暖化した場合と寒冷化した場合ではどちらがよく雨が降ることになるのでしょうか。寒冷化すると、水も冷えますね。そして、氷になったりします。水の蒸発が減少していくことになりますね。水蒸気になっても雪として降った分は氷河とかになって、固体のまま長時間止まることになります。低温ですから相変わらず蒸発量は少ないままでしょうね。とかで、こう降り続くことはないはずです。
 こう降り続くというのは、水蒸気の供給量が十分すぎるほどあるということですね。可能性としては、地球が暖まってきていると考えるのが妥当でしょうね。大雨は農業にも悪影響を及ぼします。洪水はたまに起こるのはよいようです。エジプト文明はナイルの洪水の恩恵で発祥したとも考えられます。ところが、四六時中、洪水では農地が荒れ放題になってしまうでしょうね。
 それと、降雨場所の偏りですかな。四国の早明浦ダムのある地域、漸く降り出したみたいですね。それでもまだ、取水制限を続けているようです。この地域は元々降雨量の多かったところのはずです。それが、昨年も一昨年も渇水。
 まあ、各自ができるところから温暖化対策に取り組む必要があるようですね。新規になにか購入したりするときや旅行などで交通手段を選ぶときに考慮したりするようなことから始めたらと思います、

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