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2009年7月10日 (金)

地球温暖化対策の行方

 2009年7月のラクイラサミットでも重要な議題として話し合ってますね。これ、後戻りができない事象が地球温暖化ですね。一旦、気候変動が起こってしまうと砂漠は増えるわ、砂漠の耕地化はすぐにはできませんからね。アメリカの穀倉地帯が不毛の地になる可能性がありますね。まあ、いくらシュミレーションをしても実際起こってみないとわからない部分がありますからね。
 それで、オバマ大統領が次のように発言したとか。『温暖化問題に背を向けてきた米国の対応について「責任を欠いていた」と率直に謝罪。』ということです。経済に悪影響を与えるはずの温暖化対策が経済活性化の基になることにオバマ大統領は気がついたということでしょう。温暖化対策なしで破滅を待つより、行動ですかな。
 今回の主要8カ国は「80%削減」を目標にするとか。達成しないとどうなることか。雨が多かったことで有名な四国の山中が最近、それほど、雨が降らなくなった時期ができてきたようですね。高知県の早明浦ダムですが、ここ5年ぐらいでしょうか、毎年、「渇水」を記録しています。そして、今年もね。雨がするところが移動してしまう恐れがあるのが温暖化では。穀倉地帯は簡単に砂漠になりますが、その逆は時間がかかります。その時間を稼ぐためにも温暖化対策は必要なです。
 アメリカが気がついた今、次は新興国が気がつくことを期待します。先進国は、新興国にできるだけ、新しい省エネ技術や代替エネルギーの利用を求めていることに気がついてほしいですね。温暖化対策が自国の技術水準向上にも役にたつことをね。

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