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2009年5月29日 (金)

禁煙タクシー増加中

 5月24日の日本経済新聞社会面に次のような見出し「禁煙タクシー76%、業界団体全国調べ 乗客の理解で普及」で記事が出ていました。
 「乗客の理解」とありますが、最初は乗客からの要望でしたね。そして、病院配車分などから禁煙化されていったはずです。禁煙化すると評判がよかったからですね。喫煙者は割と「自分で運転」が多いのかもしれないですね。
 タクシーは、俗に言う「交通弱者」の利用割合が高いのかも。「交通弱者」は非喫煙者の割合が高かったからかもしれないですね。そして、禁煙車の割合がここまで高くなると他の公共交通機関同様、ほぼ全面的禁煙状態になるのは時間の問題でしょうね。
 これに比べて、歩みが遅いのが飲食店でしょうか。飲食店は分煙化というがある意味、店内の空気の流れをコントロールすることで作りやすいにも関わらず、無神経なところが多いですね。たばこの煙は料理の味・匂いを台無しにします。分煙とか禁煙にしていない飲食店とか宿はまともな食事のひとときを客に提供する気がないのでしょうね。
 さらなる禁煙が広がることを期待したいです。
 次回が5月31日です。5月31日は「世界禁煙デー」、昨年に引き続いて「2009年世界禁煙デーによせて」でたばこの害にテーマを絞っておこないます。よろしくお願いします。

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