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2009年4月17日 (金)

やはり多いようですね。高校生の生活習慣病予備軍

 4月11日に朝日新聞のサイトで見つけた記事に「高校生4割、習慣病の予備軍 テレビの時間と血圧関係」というのがありました。
 調査は1500人ほどを対象として調査し、「身長や体重、血圧、血液、生活習慣などを調べた。うち、1257人から中性脂肪や空腹時血糖、空腹時インスリン、尿酸、善玉コレステロールなどのデータを得た。」ということです。
 そして、その結果から基準を考えて調べたというのです。「内臓肥満、高血圧、高中性脂肪、低善玉コレステロール血症、空腹時高血糖の五つで、男子の44%が一つ以上で基準値を超え、三つ以上超えた人も5%いた。女子では一つ以上が42%、三つ以上も3%いた。」とのことです。
 生活習慣としては、テレビの視聴時間が長いほど血圧や血糖の値が悪く、朝食抜きは当然の報いとして内臓脂肪が多いとかです。
 運動不足、朝食抜き、ストレスのかかるような生活をしている高校生が生活習慣病予備軍となっているようです。朝食抜きは就寝時間も遅めで、起床も遅めでしょうね。
 結局、早寝早起き朝食に運動を組み合わせることによって生活習慣病予備軍になりにくくする可能性が高いということですね。テレビの長時間視聴もよくないということですから、短時間にとどめるように死体ですね。

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