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2009年4月15日 (水)

たばこと胃がんの関係についての新しい知見

 4月6日に朝日新聞のサイト(ライフ>医療・健康>健康・生活)にアップされていた記事に「ピロリ菌+たばこ、胃がんリスク11倍 九大調査」というのがありました。
 ピロリ菌については非感染ですと、別の疾患が増加するという報告もあります。それに対して、喫煙はすべてで悪影響があるといっているような報告ばかりなのですね。今回でも、非感染で非喫煙が当然、一番低いリスクですね。そして、感染と喫煙が重なると前者の11.4倍になるというのです。
 喫煙がなくても、喫煙ほどではないですがストレスを受けている場合がありますね。その時はピロリ菌が悪さをするとか。だとすると、喫煙によるストレスは大きいですから、ピロリ菌が悪い方で頑張ることになるわけですね。で、胃がんのリスク大ということになるわけでしょう。
 この研究の中心になった『清原裕教授は「除菌は胃がん予防の大きな手段だが、ピロリ菌だけが胃がんを起こすわけではない。除菌をする人にはまず禁煙が必要だ」といっている。』ということなので、禁煙するべきであり、まだ、喫煙歴のない人は絶対に喫煙を始めないことです。

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