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2009年3月12日 (木)

大学受験の出願ぐらい受験生本人にさせるべきでは

 3月7日に毎日新聞配信でYahooで見つけた『<都立小松川高>教員ミスで推薦願書出し忘れ 受験できず』や他にも教員が出願書類を預かって出願忘れはあったということですね。
 以前も大学入試センター試験出願でミスがあったりしました。どうして、推薦入試といえども学校長に出願書類の発送を押しつける大学が多いのでしょうか。指定校推薦でも大学が高校に確認をとれば、出願者は判るはずですね。高校生ぐらいになれば、特に何らかの障害がない限り、この程度の事務手続きをできるようになって当然では。
 センター試験も現役高校生も個人出願させては。大学などの受験の際に調査書が必要になるから、卒業見込み証明書とかはセンター試験の時にはいらないのでは。
 今は以前より「過保護」過ぎやしませんか。もっと独り立ちさせる訓練が必要ではと思います。成人として独り立ちすることは家族がばらばらになることではないはずです。それより、親離れ・子離れをできるだけ正常な状況でできる社会を作る必要があると考えます。
 そうでないと、「機能不全家族」だらけの国になってしまう恐れがあると思います。
 まあ、高校によっては「学校長がとりまとめて出願」とか書いてあっても一部だけ学校が手助けして生徒が出願しているところもあります。でも、今の大学入試センター試験の出願は学校出願せざるおえないようです。

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