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2009年3月 2日 (月)

お寺も全面禁煙に

 3月1日にinfoseekで見つけた読売新聞配信の記事に「お寺にも全面禁煙の波…たばこは破戒、功徳もゼロ?」というのがありました。
 その例として『「とげぬき地蔵尊」として知られる東京・巣鴨の曹洞宗 高岩寺 ( こうがんじ ) 。水をかけてこする「洗い観音」像の脇など寺内11か所には、「境内全域禁煙」という垂れ幕が掲げられている。』ということです。ここは住職がもともと循環器の内科医だというのです。それもあって敷地内全面禁煙に踏み切れたのでしょうね。そうでなくても、全面禁煙が増えてきているとか。
 お釈迦様は「他の人への迷惑行為」は戒めていますね。受動喫煙による被害が明らかにされているのですから、お釈迦様の教えに禁煙がないとかほざく向きもありますが、お釈迦様の時代には煙草はありませんでしたね。あれば、禁煙が教えの中に入っていたことでしょう。吸わない人にとっては迷惑であり、がんやCOPDなどになるリスクが高くなります。
 東京・巣鴨の曹洞宗 高岩寺 ( こうがんじ ) に2005年に着任した 来馬 ( くるま ) 明規住職は「 晋山 ( しんざん ) 式」の問答で、「寺の家風とは」という問いかけに次のように即答したというのです。「禁煙。禅の功徳も、たばこを吸えばゼロになってしまう」とね。
 全面禁煙のお寺が増えていくことを期待しています。他の宗教施設でまだのところも全面禁煙になってほしいですね。

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