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2009年1月23日 (金)

WHOは「生活習慣病の危険度」判定に「腹囲を基準」に変更

 1月18日に毎日新聞のサイトで「WHO:生活習慣病の危険度、腹囲を基準に」という見出しの記事を見つけました。BMIより腹囲の方が生活習慣病の危険度をより表しやすいというのが理由のようです。
 民族によって、糖尿病のなりやすさというのに違いがあるとかあるので、民族によって基準を変えています。そして、『アジア地域では「男性85センチ前後、女性75センチ前後」となる見込みで、導入されれば日本の「メタボ健診」の腹囲基準に影響を与える可能性がある。』ということです。
 確かにお腹の内臓脂肪が増加すると体重もふえますが、隠れ肥満というのもあるので腹囲で各民族間では一番厳しい基準と相成ったようです。厚生労働省どうするのでしょうか。
 日本人は欧米的な食事内容にすると糖尿病の発症率がぐっと上昇します。それは遺伝的な背景があるからです。それらを考慮したということですね。
 肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症でたか、「死の四重奏」とかいってましたね。これに喫煙が加わると鬼に金棒みたいな感じで脳卒中や心筋梗塞などに突き進んでいきかす。
 それと、先日書きました「脳卒中」での血圧ですが、血管状況によっては最高血圧が120以下が望ましいということもあるというのです。日本高血圧学会は一応「正常高値は最高血圧130~139、最低血圧85~89と定めている。」らしいです。これも見直しとか。どうも、もっと低い方が当然良いということに。腹囲も見かけのためだけではなく、健康に生活するためにもスリムにということですね。

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