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2008年11月20日 (木)

睡眠時間や起きて活動している時間帯について

 11月20日の日本経済新聞スポーツ面にある連載の豊田泰光氏の「チェンジアップ」が「よく打つ選手はよく眠る」という見出しで出ていました。
 「睡眠は大切だ。」と書かれてその根拠にしている事例もありました。1956年の日本シリーズでのことです。当時は移動手段として鉄道を使っていたというのです。この時の日本シリーズの対戦は巨人と西鉄でした。西鉄と巨人が同じ列車で移動したとき、西鉄は食堂車でお酒を飲み、巨人は飲まなかったとか。東京から福岡まですから「夜行」ですね。飲んだ西鉄は工夫もしているから車中でぐっすり、巨人は寝付けなかったろうというのです。勝てたというのです。今年の西武ライオンズの中村もどこでも寝れるとか。
 睡眠時間はある一定時間は必要ですね。それも熟睡できるということがです。眠りが浅いほど長時間の傾向があるかも。それともう一つ大事なことはいつ寝るかということですね。時間帯の問題です。はっきりいうと日没時間あたりから日の出時間あたりまで間がよいようですね。今みたいに夜間活動するようになったのは人類の歴史を見ても、つい最近のことです。生物としての歴史でみると、昼行性か夜行性のどちらかになってからと考えると恐竜絶滅あたりで昼行性になってきたとも考えられますね。
 それが、現在、昼夜を問わず活動するようになりました。からだの仕組みが追いついていないのが現状でしょうね。そうすると、いろいろな不調が出てきて当たり前です。その上、睡眠不足が重なるとミスも多くなりますね。
 コンビニでの電力消費の大きいものに冷蔵設備がありますね。よる閉店したとしても、これは電力を消費します。業界が主張してるようにエネルギー消費の面から考えると夜間閉店しても営業していても大きな違いはないかもしれません。でも、深夜は人間の本来の活動時間とは違い時間帯であるということです。それによる影響がどのように出るのかが心配です。コンビニを例に挙げましたが、他の深夜に営業している事業所(ファミレス等も含む)の従業員の健康管理などでいずれ大きな問題が出てくるかもしれませんね。

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