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2008年11月24日 (月)

元次官襲撃の犯人について

 11月22日に『小泉毅容疑者(46)が「元事務次官を殺した」と出頭』しましたね。その動機が「34年前にペットが保健所で処分された・・・」ということだというのです。
 ただ、人を見かけで判断してはいけないのですけど、なにか「機能不全家族」で育った?と思われるのです。ニュースで父親がインタビューに答えていましたが、あの感じからは機能不全家族の父親とは思いにくいです。ただ、この関係の本によると「親が仕事とか入院とかで子どもとの関わりが正常にできない場合」も含まれるとか。また、親の愛情とかが十分でも本人に感受性がない場合も機能不全家族で育った場合と同じようになったりするというのです。
 仕事が長続きしていませんね。3年ぐらいで辞めている。これ、「人付き合い」で問題を抱え込んでしまうからでしょうね。「人付き合い」で疲れてしまうとか。そして、「34年前にペットが保健所で処分された・・・」というのが動機だとする怒りが恨みになって籠もってしまっている。これで、権威主義とかが重なると「アル中的体質」も持っているかも。
 まあ、自ら出頭してきたから、背後関係がないとしたら「ほぼ犯人」に間違いないでしょう。この容疑者の親には悪いのですが、「機能不全家族」とかの面からも調べてほしいですね。精神鑑定の必要はあまりないと思うのです。

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