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2008年11月 6日 (木)

出産費用の標準額を公的負担にする政府方針

 11月3日にYahooで見つけた読売新聞配信の記事に「出産費の一時金、支払い不要に…政府方針」というのがありました。
 いまでも、出産の際の費用は健康保険から「出産一時金」として出産後に支給されていますが、それを直接医療機関に保険者から支払おうというものです。
 こうすると、親が一時費用を立て替える必要がなくなるという面と医療機関への未払い防止の一石二鳥になるというのです。
 この施策と『妊婦や胎児の健康状態をチェックする「妊婦健診」の無料化方針』とで妊娠出産に係わる費用が公費で賄えるようになると若い夫婦の金銭的負担も減るというのです。そうだと思います。でも、「できちゃった婚」などの場合、妊婦検診や出産については公費であっても、育児に係わる費用とか親の育児に対する考え方などを支援する制度を今以上に拡充する必要があるでしょうね。特に、子育てに係わる学習支援をね。当然、費用もですが。

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