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2008年9月 5日 (金)

福田総理辞意表明

9月1日夜に突然「辞意」を表明しましたね。私の考えるところで「党内協力」が見込めないと感じたのでは。
「改革」の方が経済の活力とか高めるのですが、今、美味しいと感じる「ばらまき組」や「既得権確保最優先組」とのバトルに疲れ果てたのかも。
あのガソリンなどに掛けられている「揮発油税及び地方道路税」という特定財源ですね。4月の時点で「一般財源化」ということで再可決して暫定税率を復活させたのだったですね。それが、党内情勢でできない状況になってきているのかも。
もし、一般財源化ができないとなると民主党も共犯だと考えます。4月の時点で一般財源化の法案を提出して暫定税率復活の法案と同時に審議させておけば、可決されていた可能性が非常に大きいからです。
ひょっとして、民主党も特定財源維持派が多かったのかもしれませんね。あの国会では反対しておけば、再可決で非難されるのか自由民主党ですからね。国民にはよい顔ができるしです。
党内情勢や官僚などの対応に疲れ果てたというのが「辞意表明」の本音かもしれないですね。
「ばらまき」とかに見られる旧来型政治に戻ると確実に日本の国力を弱めていくと考えます。そうすると、総選挙の時、投票できる政党が遂になくなったという思いです。

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