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2008年9月15日 (月)

自由民主党総裁選

9月10日に総裁選告示があり、5氏の立候補がありました。
この中から、イギリスのサッチャー元首相のような候補が選ばれるとよいと思うのですが、現実はサッチャー元首相のように肝の据わった候補はいないように思います。
それより、旧来型の政策を引きずる候補が当選しそうな気がするのです。
それでも、今回の総裁選で選ばれた総裁で自由民主党は総選挙を戦うことになるのでしょうね。まさか、総選挙までにもう一人などはないでしょうね。
あのバブル崩壊から景気回復のためと称して「公共事業」を拡大しましたね。阪神淡路大震災もありましたが、「公共事業」では景気は回復しなかった。残ったのは国債の山。だから、これもあって「低金利政策」を続けているのでしょうね。
回復基調になったのは「構造改革と規制緩和」を始めた小泉政権になってからでは。ところで、当選しそうな候補は「財政出動」には熱心なようですが、「構造改革」には及び腰のようです。
民主党がいまいちよく解らないところがあるのですが、つぎの総選挙でも民主党に躍進してもらって、しばらく政権を担当させるのもよいかなと思います。副大臣とかを今以上に省庁に送り込むと言っているのでその効果をみたいです。

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