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2008年8月10日 (日)

公共事業の多くが予測聞かずあるいは過大予測で実施、無駄な結果続々

8月8日に朝日新聞のサイトに出ていた記事に「大型公共事業、6割が予測聞かず実施、無駄な結果続々」というのがありました。
公共事業には、様々なタイプ、規模がありますね。その中でいくつかの事業について、総務省が検討してみたらということです。
日本の公共事業の悪いところは「大甘の需要予測」と「状況の変化に対応できずに計画実行ありき」でしょうか。この2つは表裏一体ですけどね。
計画立案で「予算確保できそう」、あるいは「予算確保のため」に「需要とは関係なし」、あるいは「需要を拡大できる見込みの方法が・・・」とかで役所の仕事として立案されているのが多数あるから「無駄」な事業が減らないのでしょうね。
だから、事後検証なんてしていたら計画の妥当性が否定されるので十分にするわけないでしょうね。道路特定財源での不適切支出の例や年金積立金の融資とか不適切支出とかは「税金」や「年金保険料」は国民のものとは思っていなかった実態が出てきた例ですね。
公共事業、大切なものもありますが、その財源は国民からの税金であり、国民に適切に還元される使い方を政治家は官僚にさせるべきです。
最終的には「経費と効果」は政治判断になると思います。

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