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2008年7月 9日 (水)

洞爺湖サミット終わる

2008年7月9日サミットが終わりましたね。
地球温暖化対策について、どうしてアメリカや新興国はEUを見習わないのでしょうか。
新興国は発展中ですから、温暖化ガス排出量総量は減少させれないでしょうね。でも、増加率を抑えることに努力するのが当たり前かも。そうでないと、アメリカみたいに自国の産業を潰してしまう危険があるのではないでしょうか。
温暖化対策は経済活動を阻害するとかとブッシュ大統領は喚いてましたね。京都議定書から離脱して温暖化対策を国として放棄した結果が原油高直撃による経済減速、失業者増ですね。
新興国は、このアメリカの状況をどう捉えるのでしょうか。省エネ、あるいは特定のエネルギー資源に集中しない政策ということの重要性を認識して取り組めば、経済発展と温暖化ガス排出抑制の二兎を追うことも可能になるのでは。
EUがその二兎を追って世界的に見て、わりと順調な経済運営をしていますね。新興国もアメリカも他者がどうとかではなく、自国でのエネルギー効率を上昇させることが経済的にも温暖化対策にも効果があることを早く認識すべきですね。
原油も石炭も天然ガスもウランも価格が大幅に上昇しています。省エネは他国のためにもなり、自国に大きな利益をもたらすものだからEUは熱心なのでしょうね。

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