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2008年7月15日 (火)

中高年に多い「目の病気に注意を」、喫煙は眼病の発症にも影響

7月13日日本経済新聞SUNDAYNIKKEIの健康面に「目の病 中高年ご注意」という見出しで眼病についてでていました。
緑内障、加齢黄斑変性症、糖尿病性網膜症の3つが大きく取り上げられていました。このほかにも、網膜剥離(これはいろいろな年齢ですかな)などがあり、常に注意が必要ですね。
ところで、これら3つは自覚症状が少ないというのです。自覚症状に気がつかないまま、病状が進行してしまい、最悪、失明ということになってしまう。
加齢黄斑変性症の要因は加齢のほかに喫煙や紫外線、食生活などが発症に関わっているというのです。
糖尿病性網膜症は糖尿病の合併症で非常に有名です。糖尿病になりやすい状態は、高カロリー低繊維食、運動不足、それに喫煙ですかな。肉を沢山食べて、野菜などを食べず、歩いたり階段の登り降りもせず、喫煙によって歯茎がおかしくなって歯周病になると糖尿病になりやすくなるとか。そうそう、歯周病になると歯が抜けて入れ歯にということになる危険性が非常に高いですね。そうすると、糖尿病も危険性もアップ。
緑内障は眼圧上昇などが要因とか。これも失明率がたかいようです。
どれも、常日頃から「正しい食生活」、「禁煙」、「紫外線に注意する」とかの対策を行うことが必要ですね。そして、定期的に眼科専門医の診察を受ける方が良いということです。

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