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2008年7月 1日 (火)

消臭機能付き衣料、販売増加中

7月1日の日本経済新聞消費面に「男のニオイ 衣料が解決」という見出しの記事が出ていました。
消臭機能を持たせた生地を使用して作ったスーツやTシャツ、スーツ、靴下などの販売が増加しているということです。
2~3年前から「加齢臭」という言葉は定着し始めたのと同調する感じで販売が増加しているというのです。ニオイに敏感な中高年の購入者が多いとか。
インターネットで主婦を対象にした調査によると夫のニオイで気になるのが「タバコ臭」「汗臭」の二つが多いということです。
「タバコ臭」は、禁煙すればなくなっていきますね。タバコの害の一つに「ニオイ」があるというのは、喫煙者にはわかりにくいでしょうね。周りに不快感を与えているということに気がついていないワケですね。それと、「臭う」ということは「有害物質」も含まれている可能性がありますね。喫煙現場の煙に比べれば、少ないとは思いますがゼロではないでしょうね。
「汗臭」も汗腺の働きが悪いほどニオイがきつくなります。
汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の2種類があって、昔から「汗臭」で有名なのは腋の下にある腋窩腺ですね。それで、消臭スプレーが販売されています。
ところで、エクリン腺の方は全身に分布し、薄い成分の汗を出します。ニオイはほとんどしないはずです。ですが、この汗腺は「訓練」によって、機能が維持されます。「訓練」が不十分であったりすると成分の濃い汗を分泌してしまい、ニオイの元になりやすくなります。
どうすれば、「訓練」できるのですが、乳児にこの汗腺、全てで汗を分泌させ、毎年、初夏に汗かきの練習をする。汗が出ている最中に冷房で冷やさないとか。熱中症になりそうなときは冷やしてね。ただ、できるだけ、冷房に頼らない。水分補給を十分に行う。ことでしょうあ。
「夏は暑い」と割り切って、冷房を控えめとか、使用せずで水分補給を十分行うと、ニオイの少ない汗になっていくのではと思います。
汗をかけないというのは「体温調節能力が低下」していることなので、熱中症に気をつけながら「汗かき」の練習をしてみてください。省エネにもなりますよ。冷房病ともお別れできるのではと思います。

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