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2008年6月13日 (金)

「たばこ増税議連」がんばってください。

6月12日の日本経済新聞の政治面に『「たばこ増税議連」、超党派で13日設立』という記事が出ていました。そして、13日に設立総会が開かれました。正式には「たばこと健康を考える議員連盟」というのですね。
どうして、海外のたばこ価格が高いのか。それは、健康被害や火事などによる経済的損失が大きいからですね。最近にも書きましたが日本の価格の4倍以上のイギリスでは、さらに酒場などでも禁煙を求めていますね。
そのことを考えると「日本のたばこの価格は安すぎる。少なくとも倍か、それ以上にしたい」という「たばこ増税議連」の主張はごく妥当なものですね。まだまだ、控えめですね。
増税とともに不特定多数の集まる可能性のあるところは全面禁煙にするように活動してほしいですね。もし、増税だけでこの議連が解散されるようなことがあれば、単に「増税」だけの日和見集団と思われても仕方がないですね。そう思われないためにも「増税」だけではなく「不特定多数が集まるところ、可能性のあるところの全面禁煙」を制度化するようにする必要があると考えます。
アメリカカリフォルニア州のある市のように家庭内の禁煙にも踏み込んでほしいです。

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