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2008年6月19日 (木)

読んで気分が悪くなった日本経済新聞の社説

6月18日の日本経済新聞社説2「たばこ1箱500円ならいかが」を読んで気分が悪くなりました。日本経済新聞のサイトで原文をお読みくださいね。
なぜ、WHO(世界保健機構)がたばこ撲滅に躍起になっているかを全く理解していないからです。
たばこは万病の元です。そのことをこの筆者は理解していない。
社説の最後の方で「また他人に迷惑をかけず喫煙する人の権利も考える必要がある。」とあるが、喫煙で病気になったとき、健康保険制度を利用していることは非喫煙者の掛け金で治療を受けているということである。自ら、好んで病気になって他人に迷惑をかけているのである。これで、「他人に迷惑をかけず」といえるのだろうか。このことを考えたことがあるのでしょうか。ひょっとして、この筆者は「喫煙者」と疑ります。
イギリスは高い上(1箱20本で1200円以上)に酒場でも禁煙ですね。喫煙をなくして病気を減らそうです。税収より健康ということですね。また、アメリカでは、個人の住宅の中まで規制を及ぼうそうとしています。これは、乳幼児等親の喫煙から逃れない子供を救うためです。
この筆者は、かっこよいことを書いたつもりでしょうが、「税収増」に気が奪われていますね。500円程度が妥当とかという問題ではないのです。
たばこは1本目から確実に害があります。呼吸機能の低下ですね。ニコチンや一酸化炭素による酸素運搬量低下ですね。タールなどによる呼吸機能の低下は回復しません。たばこによるCOPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)(http://www.spinet.jp/)は受動喫煙でも起こます。
当然、がんなどもです。
イギリス並みの一箱1000円以上に。

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