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2008年6月23日 (月)

温暖化対策に楽な方法はないのでは

6月23日に朝日新聞や日本経済新聞のサイトに「シャープと関電、堺市で最大級の太陽光発電 建設を発表」という記事がでていました。
この発電所は完成すると約1万トンの二酸化炭素の排出を減らせるというのです。
このような量でも、今後太陽光発電や風力発電などを増やしていけば、二酸化炭素の排出削減効果は大きいものにあるでしょうね。結局は、地道ですかな。
で、採算が取りやすくなったのは「原油高騰」などに見られる資源高ですかな。これが、図らずも「省エネ」「省資源」化を加速し始めましたね。
あのアメリカも自動車の走行距離が減少してきているというのです。そして、燃費のよい自動車の売れ行きがよいとか。
日本では、それに少子高齢化と都市集中で車離れが進んでいます。まあ、少子高齢化はほかの部分でも消費の減少としてじっくり経済に陰を落としています。省エネにはなっているみたいですが。
ただ、人間、楽をするとその状況に慣れてしまって、汗をかくとか、歩くとか、階段を上るとかしなくなりますね。
ですから、冷房温度でも「冷やしすぎ」がわからなくなってきていたり、とかしています。
「楽」と思っているのは結局、つらい道が待っているだけではと思います。地道にコツコツとできるだけ最新の省エネ機器を控えめに使うというのがよいかもしれませんね。
化石燃料に頼らなくて使い勝手のよい新しいエネルギー体系ができるまでは、各国ともその国でできる一番の省エネ化をするのが二酸化炭素の排出を減らす近道になるのでは。その方が利益も多いと思うのです。
でないと、アメリカの自動車企業みたいにつぶれる可能性のあることを忘れないでおくことですね。まだ、倒産はしてなかったですね。でも、危うい。
原子力発電も一つの方法でしょう。そうそう、「放射能」とは何なのでしょうか。辞書によると「放射性物質が放射線を出す現象または性質。(広辞苑より)」です。「性質」とかいうのが漏れるのか、いつも疑問に思っています。漏れるのは「放射性物質」または「放射線」のどちらか、あるいは両方同時です。「放射能漏れ」というのは科学的理解度の不足でしょうね。

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