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2008年5月18日 (日)

使用中自動車台数も減少へ

5月16日の日本経済新聞トップ記事で「自動車保有、初の減少・3カ月連続前年割れに」というのがありました。
すみません。「世界禁煙デー」での「たばこの害」は今回、休ませていただきます。
日本での自動車販売台数は、もうだいぶん前から「減少」が続いています。最盛期は年間700万台販売されていたのが、400万台ぐらいまで落ち込んでいるのですね。
使用中の自動車が減らなかったのは、「使用年数」の増加でなんとか「一応増加」だったのですね。
それが、遂に「3ヶ月連続」で前年割れとなったということです。販売台数は減少しているのですから、これからは時たま「増加」があるかもしれませんが「減少」が普通になるのではと考えます。
この一番大きな要因は「少子化」による若者の減少、高齢者や若者の自動車離れですね。少子化対策を適当に扱ってきたツケですね。この人口減少と高齢化社会を経営者や官僚は選んだわけですね。
ですから、このツケは経営者と官僚に払ってもらいたいですね。
で、自動車の台数減と走行距離の減少が同時に起こってきているのですから、道路計画の見直しは当然ですね。道路整備は「生活道路」の改善優先にするべきです。この「生活道路」には当然、農山村の集落から中心部に通じる道路、村役場などから中核都市に通じる道路は含まれるでしょうね。
ただ、物量についてや長距離の移動は鉄道かな。でも、新幹線は?ですよ。高速道路と新幹線ができて中心部が空洞化した県庁所在地もあったようですから。
現在の少子高齢化と人口の都市集中、公共交通機関利用率の増加がみられますので、需要予想はよほど新興産業とかを興さない限り、現在より減少でしょうか。よくて、同程度でしょうね。

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