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2008年5月 4日 (日)

憲法記念日で思うこと

5月3日は憲法記念日ですね。護憲派というか、第9条維持派はどうして大日本帝国憲法が改定せざるおえなくなったかについて考えているようですね。
ところが、改憲派、特に第9条を改定したいという方々で「どうして大日本帝国憲法が改定せざるおえなくなったかについて」まともに考えている方はどの程度いるのかという疑問が常にあります。
「また、来た道」を繰り返しかねないのですね。「内向き」がモロにでていますからね。「孤立」です。どういうことで孤立化していっているのか理解できていないのですね。
まあ、これは多くの国民もこの傾向が強いですね。とすると、為政者が外国との関係も含めた施策をする必要があるのに「内向き」というのが日本の現状です。
同じように第2次世界大戦で負けたドイツとは対照的ですね。かたや、ヨーロッパの盟主、かたや、アジアで孤立感を深めつつある日本。この違いを乗り越える必要がありますね。真の開国を。

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