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2008年4月28日 (月)

健康に及ぼす習慣の影響

4月27日の日本経済新聞「Sunday NIKKEI」の健康面に生活習慣と健康に関わる記事が2つありました。
一つは「食生活のリズムは 体内時計に合わせて」というもの、もう一つは「健康情報を読み解く」の「単純な習慣の善し悪し 寿命を大きく左右」というものです。
「食生活のリズムは 体内時計に合わせて」は、人間の体内時計と食事との関係ですね。太りたいのなら午後10時以降に食事するとか、朝抜きで夕食にまとめ食いするとかですね。
この頃、朝抜きが増えているようですね。そうしておいて「ダイエット」、健康的にやせれるわけはないですね。朝食をしっかり食べましょう。
体内時計の中枢は脳ですが、どうも細胞はすべて時計をもって活動していると考えた方がよいようです。
立命館小学校副校長の陰山英男氏が強調されていること「早寝・早起き・朝ご飯」というのは本来の人間のあるべき姿なのですね。それが、子供を元気にし、さらには学力を向上させる原動力になっているのでしょう。
これも、生活習慣そのものですね。
「健康情報を読み解く」の「単純な習慣の善し悪し 寿命を大きく左右」というのです。
「単純な習慣」として、喫煙の有無、飲酒量、歩行運動、体格があげられていました。喫煙の有無は、吸わないか吸うかだけです。アルコールは一定量で区別してます。日本酒なら一合以下かどうか。歩行は一時間以上かどうか。体格はやせでもなく太りすぎでのないかどうか。痩せ過ぎも不可です。
すべてが悪い人の死亡率を100とすると、4つともよい方の人は25になるというのです。悪い習慣をもつと死亡率で4倍になるということです。
これらは、日常的な習慣ですね。
健康には、日々の心掛けが大切であるという例ですね。

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