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2008年4月14日 (月)

公立高校の入試で「推薦入試」学力不足を懸念して廃止相次ぐ

長らく中断していましたが、ようやく再開できるようになりました。
4月13日の朝日新聞に「公立高、推薦入試の廃止相次ぐ 学力不足を不安視」という見出しの記事が出ていましたね。
どういうことなのでしょうか。「推薦」とは、進学先とか就職先などで活躍できるという前提では。まあ、「自己推薦」なるものをしている県もあるようなので一概に言えないですけどね。
ただ、今の多くの子供たちの考え方がネックになっているようです。なにかというと「勉強は最小限で楽したい」という考え方ですかな。
でも、このような考え方は誰からかというと、「大人」からですね。テストに出るところだけを勉強するすればという考え方。
そうすると、早期に合格になると、そのあと勉強がおろそかになる可能性が高いですね。実際、そうみたいです。
また、入試科目の関係から勉強する科目数が減る県もあるようです。ですから、中学校卒業後かできるだけ遅い時期の入試にまとめる方向みたいです。
中学校もその方が学習指導がしやすいというメリットがあるのです。
内申書重視の入試は、中学校3年間をすべて受験中にしてしまいました。
高校入試は、中学校卒業後に行い、学力テストのみのグループと内申書も考慮するグループの2つに分けて同時に実施するのがよいと考えるのですが、いかがでしょうか。
どちらの方式でも生徒によって、有利不利が出てくるので「平等」な方式というのはないと考えます。

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