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2008年4月18日 (金)

近畿行政評価局が駅の受動喫煙で「鉄道会社は対策強化を」

4月17日に朝日新聞のサイトで見つけました。見出しは『駅の受動喫煙「鉄道会社は対策強化を」 近畿行政評価局』でした。
前回も書きましたが、喫煙者がCOPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)で窒息死したり、がんで死んだり、血管損傷で死んだり、後遺症が残って寝たきりや脳血管性認知症になったりするのは自業自得などですが、非喫煙者にとっては副流煙とかは迷惑そのものであり、健康被害を及ぼされるわけですから、駅などの公共施設では煙を排除してほしいのです。
その意味では、駅にしろ、タクシーにしろ、飲食店などにしろ、関西は遅れをとっていますね。学校の敷地内全面禁煙で大阪府は40番目ですからね。
この禁煙化は、都会の方が進んでいるとは一概に言えないのです。先進的な地方も進んでいますからね。
だから、鉄道会社が対策を強化するのは当たり前ですね。本来は従業員の健康も守る必要があるはずですね。石綿と同様に考えるべきです。ノルウェーなどはこのような発想で飲食店の全面禁煙に踏み切っているのですよ。
ところで、ある程度年配の人が酸素ボンベを担いでいるのを見かけることがありますね。管を鼻にいれていますね。あれ、大抵はCOPDで肺の機能が低下してしまって酸素ボンベなしでは生活できなくなっているのです。
COPDの予防はたばこを吸わないこと。COPDになってしまった場合の悪化防止は禁煙のみだということです。患者数は500万以上いるとか。がんより確率がいいかも。

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