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2008年4月16日 (水)

禁煙区域の拡大へ。神奈川県が飲食店、パチンコ店もすべて禁煙に、条例提案へ

4月16日に各報道機関で取り扱われていましたね。
このような条例が提案されるのは日本で初めてですね。ノルウェーでは、従業員の健康被害防止ということも含めて、飲食店での完全禁煙が実施されていますね。
アイルランドでは、酒場も含まれています。カリフォルニア州では、レストランの屋外部や個人住宅の中まで広がりを見せていることから考えるとまだまだというのが日本です。
学校の敷地内完全禁煙を実施する地方公共団体は増加していますが、内実は・・・というところもあります。
医療関係者の喫煙率の高さも気になる国です。
そこで、このような提案をされる知事を支持したいと考えます。
喫煙者が肺機能を衰えさせて窒息死するとかは自業自得ですが、非喫煙者の受動喫煙はあってはならないことだと考えるからです。
一気に完全禁煙になればよいのですが、そうならないときでも気流の流れを考えた完全分煙を国として取り入れさせるべきです。罰則規程付きでね。
どうしてでしょうか。医療関係者とともに児童生徒などにスポーツを指導している者にも喫煙者が多いのも日本の不思議の一つですね。こちらも法律等で児童生徒の見えるところでの喫煙を禁止すべきです。児童生徒に喫煙しているところを見せるのは教育上非常に悪いです。

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