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2008年3月 3日 (月)

日本の公共事業の妥当性

3月2日の朝日新聞のトップに「準高速道も甘い計画 有料10区間、8割が赤字」というのがありました。土建による地域の景気の底支えの役目の多い高速道路の他に「地域高規格道路」というのがあるのですね。
どちらも、採算性の見通しの甘さはいつもながらですね。一部区間のみ「大幅黒字」で、それで他を支えるという構図ですかな。
言い訳として「部分開業」とかいっていますね。全面的に完成しても?ではないのでしょうか。高速道の方ですが「本四架橋」なんかですね。
中には全区間一気に開通させればよいところもあったかもしれませんが「部分開業」で沈没させてしまったりとか。同様の例が、関西国際空港がその例かな。伊丹空港を残して足を引っ張り、東アジアのハブ空港にはもうならないでしょうね。
余計なのをつくるくらいなら、地域の国道や県道、市町村道の整備にお金を回しなさいよ。農業の余計な規制をなくしたりして地場産業が発展しやすいような一般道の整備ですね。
地方では、公共事業費の減少がそのまま地域の活力の減少に繋がるような体質にしているのが、だらだらと日常生活の利便性を考えない道路建設をしてきたからでしょうね。
根本的に公共の支出を考え直す必要があるのではと考えます。

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